
多くの方々にとって、家族を持つことは重要なライフステージの一つですが、LGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クエスチョニング)のカップルの場合、自然妊娠が難しいケースが多いため、子どもを授かることは難しいと考えられるかもしれません。しかしながら、実際はいくつかの手段があり、弊社がコーディネートさせていただいてお子様を授かったカップルが多数いらっしゃいます。
- 精子提供
女性同士やトランスジェンダー(FTM)のカップルがドナー精子を用いて人工授精や体外受精を行います。
体外受精の場合、カップルのどちらかお一人が採卵し、ドナー精子を用いて作成した受精卵(胚)をパートナーの子宮に移植することもできます。
https://www.ogms.info/sperm-donation/ - 卵子提供 + 代理出産
男性同士やトランスジェンダー(MTF)のカップルが卵子提供を受け、体外受精にて作成した胚を代理母の子宮に移植します。
https://www.ogms.info/oocyte-donation/
https://www.ogms.info/surrogacy/
これらの方法には、生殖補助医療(ART)が重要な役割を果たしています。
