卵子提供プログラムとは
About
卵子提供プログラムとは、子宮には問題がないけれども、早発閉経や生まれつき卵巣に異常があったり、年齢が高く卵巣機能が低下することなどにより、卵子について悩みをお持ちの女性が、ドナーから卵子の提供を受けるプログラムです。
近年の晩婚化に伴い、ドナー卵子の需要は年々高まっています。何度体外受精を試みても採卵できず、次のステップに進みたくても進めなかった方々が、提供卵子を受け、顕微授精で受精卵をつくり、胚移植、妊娠へと進まれています。
O.G.M.S.は、指定医療機関と密接に連携しながら、可能な限りご夫婦に経済的・時間的負担をかけない方法での卵子提供をサポートしています。
卵子提供プログラムの流れ
Program Flow卵子提供プログラムは以下の流れで行います。
O.G.M.S.にメールでお問い合わせください
弊社スタッフと面談(無料)
卵子ドナー決定
ご契約(契約書、前納金)
弊社が卵子ドナーにコンタクト
卵子ドナーが指定医療機関で採卵、卵子凍結
凍結卵子をご夫婦に移管
日本人卵子ドナーのご紹介
Donor Introduction
卵子提供プログラムの中で最も大切なプロセスの一つが、卵子ドナーの選考です。日本人のご夫婦は日本人からの卵子提供を希望される場合がほとんどです。O.G.M.S.は、日本人卵子ドナーのご紹介に力を入れており、数多くのドナーから選考していただけるようなシステムを構築しています。
卵子ドナーは原則35歳以下の心身ともに健康な女性で、身元確認など厳正な登録前審査を行っています。
【ご夫妻が閲覧していただける卵子ドナーの情報】
・顔写真
・プロフィール
生年月日、身長、体重、血液型、最終学歴、職業、肌色、髪色、髪質、まぶた(一重、二重など)、ご本人・ご家族の健康状態、服用中の薬、子供の有無、人種
ご夫妻が満足される卵子ドナーが見つかるまで、何度でもスタッフとの面談(無料)が可能です。
※実際にドナーに会っていただくことはできません。
※卵子ドナーには、ご夫妻の情報は一切お伝えしません。
費用について
Fee Details卵子提供プログラムの費用は、卵子ドナーの採卵回数と、卵子の個数によって変動します。ご契約の際に、300万円の前納金をお支払いいただき、一連の卵子の提供業務が完了後、精算いたします。
料金体系は、原則以下のとおりです。前納金300万円から差し引かせていただきます。
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採卵基本料金
1回の契約の中で、
・採卵の料金 550,000円(税込605,000円)~700,000円(税込770,000円)
*ドナーにより異なります。
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卵子の料金
卵子1個につき100,000円(税込110,000円)。
卵子は1容器(クライオトップ)に原則3個ずつ保存されており、譲渡はクライオトップ単位で行なわれます。
- 医療機関への立替払い分(卵子ドナーの採卵に伴う合併症治療費、卵子移管受け入れ手数料、凍結保存料など)
たとえば、採卵1回で卵子が15個凍結できた場合は、250万円程度と予想されます。
