代理出産プログラムとは
About
代理出産プログラムは、子宮に問題がある方や、不育症などで何度も流産をされている方を対象としており、体外受精でつくったご夫婦の受精卵を、代理母の子宮に移植して出産するというプログラムです。お子様はご夫婦の遺伝子を完全に受け継いでいます。
代理出産が可能な国には、アメリカやウクライナなどがあります。O.G.M.S.は、海外の信頼できるエージェントやクリニックと提携し、代理出産をスムーズに行っていただけるよう、丁寧にコーディネートさせていただきます。
また、男性同士のカップルがお子様を授かれるプログラムもご用意しております。詳しくはご相談ください。
代理出産プログラムの流れ
Program Flow
アメリカでの代理出産プログラムは、大まかには以下の流れで行います。
具体的にはご面談で説明させていただきます。
O.G.M.S.にメールでお問い合わせください
弊社スタッフと面談(無料)
指定医療機関にて感染症検査(ご夫婦とも)
指定医療機関にて体外受精を行い、受精卵を作成
(着床前スクリーニングが推奨されます。その場合、顕微授精で受精卵を作成します。)
弊社に前納金のお支払い
アメリカの代理出産エージェントとご契約
代理母を決定
代理母とご契約
代理母が胚移植、妊娠
出産予定日の2週間前から、ご夫婦がアメリカに滞在
お子様と一緒に帰国
費用について(アメリカの例)
Fee Details- 預かり金 75万円
- 実際に発生する費用(預かり金75万円から差し引かせていただきます)
- コーディネート手数料 50万円(税別)
- 指定医療機関で発生する費用の実費
- $100,000~150,000ほど
※ご夫婦の感染症の有無などにより、料金が異なります。
