出生前胎児DNA親子鑑定 出生前胎児DNA親子鑑定
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出生前胎児DNA親子鑑定

胎児を一切傷つけることなく妊娠初期から行える親子鑑定です。
親子鑑定は、胎児のDNAと母親のDNA、父親の可能性がある男性のDNAを次世代シーケンシング(NGS)により比較することで行います。 胎児DNAの採取は、母親から採血するだけで、胎児を一切傷つけることなく検査できます。


どうして母親の血液で胎児のDNA鑑定ができるの?

胎児のDNAが母親の血液に含まれるからです。
妊娠6週目から胎盤を通して胎児のDNAが母親の血液に流れ始めます。その後、妊娠期間に比例して母体血中の胎児DNA量が増えていき、妊娠14週目以降はほぼ一定になると言われています。そこで母体血から胎児のDNAを抽出して解析に用います。

妊娠何週目から検査できるの?

最も早くて妊娠7週目から検査可能です。
しかし、母体血中の胎児のDNA量は個人差が大きく、妊娠週数が早い場合では、検査に必要なDNA量が回収できない可能性があります。 また、子宮外妊娠や採血時にすでに胎児が亡くなられていた場合は、母体血中の胎児のDNAは検出できません。
ですので、事前に医療機関で検診を受け、正常妊娠であることを確認後、妊娠7週目以降に採血を行ってください。
なお、採血は、弊社指定の医療機関で行っていただきます。

母親と父親の可能性のある男性のDNAはどうやって採取するの?

綿棒でほほの内側をこすって口腔上皮を採取して、そこから抽出します。

鑑定の精度は?

親子関係の肯定は父権肯定確率99.99%以上、否定は父権肯定確率0%を最低保証精度として判定します。
ちなみに、理論上100%の鑑定は不可能であり、父権肯定確率99.9%の数値で得られた結果を否定する方法は事実上ありません。
しかし、父親と思われる男性が一卵性双生児である場合、一卵性双生児間では同じ遺伝子型として検出されるため、鑑定が困難な可能性があります。

鑑定の種類は?

鑑定には、「私的鑑定」と「法的鑑定」の2種類があります。
私的鑑定:個人的な確認を目的として行われる鑑定です。
法的鑑定:調停や裁判などで親子関係の証明としての利用を目的とした鑑定です。
なお、鑑定結果の精度には違いはありません。




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